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スマホをなくした時の対処方法!位置情報オフでも使えるAndroid・iPhoneの対処方法を解説

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もしもスマホをなくしてしまったら、非常にあわててしまいますよね。

最近では、スマホはただ電話やメールをするだけの道具ではなく、お財布代わりに使うなど個人情報が満載です。第三者に悪用されてしまっては大変ですので、万が一のスマホを紛失した際には対処をしておく必要があります。

この記事では、スマホをなくしてしまった時に、Android/iPhoneでそれぞれできる対応方法を紹介します。

スマホをなくしたらまずは身の回りを調べよう

スマホをなくしてしまったらパニックになってしまいがちですが、意外と身近なところに置き忘れている場合も多いものです。

・脱衣所

・トイレ

・ベッド

・キッチン

スマホをなくすまでの自分の動線を思い出しながら、まずは身近なところからスマホを探してみましょう。

他にも、ベッドや戸棚の隙間などにも薄型のスマホは入り込みがちです。家族にスマホを鳴らしてもらえば、マナーモードにしている場合でもバイブ音は響きますので見つけやすいですよ。

また、小さなお子様がいるご家庭の場合、子どものおもちゃ箱など思いもよらないところにスマホが紛れ込んでいるケースもあります。

スマホをなくしてしまった時のために位置情報はオンにしておこう

近年のスマホには、GPSの位置情報を利用してスマホの現在地を表示させる機能があります。

・デバイスを探す(Android)

・iPhoneを探す(iPhone)

位置情報をオンにしたうえで、Androidの場合はGoogleアカウント、iPhoneの場合はApple IDにログインしていれば、端末を探す機能を利用することができます。

表示される位置情報には数10メートルの誤差がありますが、外出先でスマホをなくした場合、なくしたお店のアタリを付けることが可能です。

位置情報をオフにしている、またはなくしたスマホの電源が切れてしまっている場合、端末を探す機能は使えませんので以下の方法を試してみましょう。

位置情報オフ状態でのAndroidスマホの対処方法

Androidスマホの「デバイスを探す」機能では、以下の方法で対処することができます。

音を鳴らす

スマートフォンの着信音を最大音量で5分間慣らすことができます。マナー・サイレントモードに設定している場合でも着信音を鳴らせますので、自宅で紛失したスマホを探す場合に便利です。

デバイスの保護

PINコード・パターン・パスワードでスマートフォンを遠隔でロックすることができます。ロック設定をしていない場合でも遠隔で設定できますので、第三者による不正利用を防止することが可能です。

また、メッセージや連絡先をロック画面に表示させられますので、スマートフォンを見つけた人から返却してもらえる確率をアップさせられます。

デバイスの消去

Androidスマホが見つからない場合の最終手段が「デバイスの消去」です。デバイスの消去では、スマートフォン内の全てのデータを消去して個人情報を保護することが可能です。

位置情報オフ状態でのiPhoneの対処方法

iPhoneの「探す」機能では、以下の方法で対処することができます。

音を鳴らす

音を鳴らす機能では、iPhoneの着信音を鳴らすことができます。iPhoneを自宅でなくした場合、またはiPhoneの近くに見つけてくれそうな方がいる場合に便利な機能です。

紛失としてマークする

iPhoneを「紛失としてマーク」すると、リモートでiPhoneをパスコードでロックすることができます。さらに、ロック画面に自分の電話番号を記載したメッセージを表示させられますので、iPhoneの不正利用を防止するだけではなく、iPhoneを拾った方からの返却を促すことができます。

デバイスを消去する

なくしたiPhoneがどうしても見つからない場合、最終手段として「デバイスを消去する」でiPhoneの全てのデータを消去することが可能です。デバイスを消去するを利用すれば、Apple Payに登録したクレジットなどの情報も含めて消去されますので、スマホ内の個人情報を保護することができます。

それでもスマホが見つからない場合の対処方法

探したけどスマホが見つからない場合、スマホ内の個人情報を第三者に不正に利用されないように対処しておく必要があります。

ここでは、スマホが見つからず、アプリでロックをかけることもできない場合の対処方法を紹介します。

キャリアへの連絡

アプリでスマホにロックをかけられない場合は、キャリアに連絡をしてスマホの回線を停止してもらう必要があります。

お使いのキャリアによっては、回線停止だけではなく、位置情報でのスマホの位置特定や遠隔ロックをかけることもできますので、アプリでの「端末を探す」機能を使えなかった場合にも安心です。

キャッシュレス決済サービスの停止

キャッシュレス決済サービスの設定によっては、認証パスワードの入力なしでも決済ができるケースがあります。

端末を遠隔でロックさせられない場合は、念のためにキャッシュレス決済サービスの停止手続きを行っておくようにしましょう。

なくしたスマホはアプリで探せる!位置情報はオンにしておこう

スマホをなくしてしまうとあわててしまいますが、Android/iPhoneのアカウントにログインしたうえで位置情報をオンにしておけば、端末を探すアプリを利用することができます。

「探す」アプリでは、スマホの位置を特定するだけではなく、遠隔でのロックやデータの消去を行うことができますので、スマホ内の個人情報を保護することができます。

スマホをなくさないように気を付けるのが一番ですが、万が一なくしてしまった時のために、位置情報はオンにしておく方が安心ですね。

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